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生徒たちが描いた「100年への敬意」と「感謝」
今回の横断幕制作において中心となったのは、100周年実行委員会の生徒たちです。彼らは「100周年記念事業のビジョン」をどのように視覚化すべきか、何度も議論を重ねてきました。
デザインの根底にあるのは、「これまで支えてくれた地域の方たちへの感謝」、そして「100年の歩みを振り返る」という2つの大きなテーマです。
大宮高校がこの地で100年という長い年月を歩んでこられたのは、近隣にお住まいの皆様、そして本校の活動を温かく見守り、支えてくださった地域社会の存在があったからこそ。生徒たちは、その感謝の気持ちを力強いデザインに託しました。

地域のみなさまへ
近くをお通りの際は、ぜひ足を止めて生徒たちの想いの結晶をご覧いただければ幸いです。設置期間は2026年2月6日~2027年3月を予定しています。
私たち大宮高校は、この100年という節目を通過点として、これからも地域と共に歩み、新たな歴史を刻んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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