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デザインは、本校卒業生の長谷川豪様(長谷川豪建築設計事務所)のご協力により、素晴らしいコンセプトで設計いただきました。

『埼玉の石を中心に世界と地球史を重ねる』

◆ 門に石を使用します。古来、石は立石に代表されるように「自立性」の象徴であり、またその耐久性の高さから「不変性」「永続性」の象徴でもあります。大宮高校これからの100年を見据えた門となります。

◆ 門を構成する3つの石は、グローバルリーダーを目指す大宮高校の校風を踏まえ、世界各地の石を使用します。向かって左からアフリカ大陸、ユーラシア大陸、アメリカ大陸をイメージし、それぞれの大陸産の石(南アフリカ:約35億年前の時代、中国:約5億年前の時代、ブラジル:約15億年前の時代)を使用します。また、中央に配置する学校名には埼玉県産の石(約1億年前の時代)を用い、大宮高校の100年を世界への広がりと地球史の時間に重ねて捉え直す構成となっています。


埼玉県立大宮高等学校創立100周年記念事業ウェブサイト

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